2010年3月3日水曜日

役者紹介・笹野鈴々音(ささの りりね)

リリィさんです。

リリィさんはチャーミングです。
黒柳徹子さんと勝負できるくらいのレベルです。
そのせいか、つい、とんでもない役を振ってみたくなってしまいます。
一体リリィさんにどれだけ無茶振りをしたか、もはや分かりません。

そしてリリィさんは大人です。
どんな風に大人かというと、無茶振りが来たときに「わぁ、芸人だとこういうことよくあるんだろうな!(笑)」と応えられるところです。
投げられた以上受け取るけど、西尾さん、これはナシだよ☆と暗に教えてくれます。
でもきっちり挑戦してくれます。

たぶん私が本気なのかふざけているのか分からない場面が多々あったと思うのですが、そういうところで本気で来てくださるのがさすがです。
線引きがきちんとある上で、でもそこを敢えて超えてくる人は魅力的です。

真面目に作らないといけない部分ばかりだと私はすぐ息苦しくなってしまって、リリィさんとの稽古では振れ幅を色々と試させていただいたように思います。
無茶振りたちは、稽古の末にボツになったものも含め、この作品のダシになっている、はず、です。

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