2009年4月15日水曜日

地味な作業

昨日はじめて、今更ながら、
演出業と役者業を分離できた気がします。
意識的に分けないと絶対おざなりになって、
演出も役者も両方ともダメになります。なっていました。

感性とかと全然別の部分で、
物理的に時間を割いて考えて、
地道な作業をしないといけない部分があると思います。
(「感性と別」と書いたけれど本当は別じゃなくて、
 感性なんてそういうものすごく具体的な作業における取捨選択の中でしか
 現れてこないんだろうと思います)

稽古はもちろん重要だけど、
稽古に臨むための各人の準備が実はとても大切で、
それをどうやって役者さんに持ってもらうか、
と考えたらまず自分が必死で臨むしかないなと思いました。
当たり前なところに戻ってきます。

残り時間少ないですが、
「何となく」になってしまっている部分をとにかく一つずつ具体的にしていくしかないです。

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